やきゅつくアドバンス第三弾!
1年目日本一編
今回はやきゅつくアドバンスで能力が低い初期セット選手達+αで、初年度リーグ優勝、日本一を達成するための道のりを説明したいと思います。
やぎ氏はDH制度のあるパ・リーグでしかプレイしたことがありません。やきゅつくアドバンスにおいて、野手をもう1人試合に出せるというのは物凄く便利なのでパ・リーグをオススメします。
結論から言えば『勝つまでリセットすれば誰でもできる』です。
やきゅつくアドバンスでは基本的に、同一カード3連戦するとオフィスに戻ってこれるので、セーブが可能です。3連戦前にセーブをして2勝(ライバル球団なら3連勝が望ましい)以上出来れば先に進み、負け越したならば、先発投手を変更させるなどして擬似乱数を意図的に変化させ、勝つまで試合をするのです。
しかし、それで終わっちゃあ面白くないので、トレードなど編成の力を使って勝ちやすくしていきます!
ちなみに、リセットしてから再起動するまで早い。ってのもやきゅつくアドバンスの良いところだと思います。
普通に進めれば、まず間違いなく自球団かライバル球団が最下位になります。プレーヤーの球団は初期セットに加えてプロテクト外選手、能力値の高いつくろう(EDIT)選手を入団させることができるのでライバル球団より、かなりリードしている状態です。
そもそも、2002年のパ・リーグでは先発投手陣に西口文也、松坂大輔。抑え・中継ぎに森、豊田。野手にトリプルスリーを達成した松井稼頭央、3割55本塁打のアレックス・カブレラを擁する西武ライオンズがシーズン90勝で独走優勝します。
さらに、中村紀洋、タフィ・ローズ、前川勝彦、大塚晶文を擁する2001年優勝のいてまえ打線・近鉄バファローズが2位。
秋山幸二、小久保裕紀、井口資仁、城島健司、松中信彦ら強力打線を擁するダイエーホークスが3位でプレイヤー球団に立ちはだかります。
もう、お分かりでしょうか🤓?
そうです。上記のメンツをトレードで乱獲すればいいのです。
それも成功するまでリセットしてね😈
初期セットは嶋村寛太・相良有国セットが最もトレード評価の高いのでオススメです。むしろ、野手陣の嶋村、相良、土屋。投手陣の加藤、福沢、石川は普通に戦力として使えます。
つくろう(EDIT)選手はホームラン量産を特徴に選択すれば、本塁打10〜30本くらい打てる選手になります。よい選手を獲得するのが難しい捕手や、ポジションが多い外野手がオススメ。
やぎ氏はつくろう選手に愛着がわかないので、あまり使用していませんでしたが、初年度優勝を狙う際には、素直にレギュラーとして使った方が楽です。
やぎ氏がたまに作るときは大体、高卒・右投左打・捕手(もしくは外野手)・神主打法・ホームラン量産で作ってました。初年度で即戦力として使いたいなら、大卒か社会人で作成することをオススメします。
※顔パーツの細目を使えばドカベンの山田太郎と微笑三太郎がすぐに作れます👍
プロテクト外獲得選手は、岩隈久志をエース、トレード要員として多村、平下、坪井の4人とします。
キャンプはお金が惜しいので国内(無料)で良いですが、少しお金をかけてキャンプすると、トレード要員の能力値が上昇してトレードしやすくなるとか、ならないとか。
オープン戦が始まればあとはトレード祭り。シーズン中に計4回行います。
1回目(西武) 坪井智哉+架空選手↔カブレラ
2回目(ヤクルト) 平下晃司+架空選手+金銭↔五十嵐亮太+稲葉篤紀
3回目(近鉄) 多村仁+相良有国+金銭↔中村紀洋+ローズ
4回目(ダイエー) 五十嵐亮太+架空選手+金銭↔城島健司+井口資仁
これで、パ・リーグ上位3チームは弱体化され、自球団は強化されます。
補強したあとのオーダー(やぎ氏の1年目日本一のメンバー)は↓
1番ショート 井口資仁(28) 1億
2番センター 稲葉篤紀(30) 1億
3番サード 中村紀洋(29) 5億
4番ファースト カブレラ(31) 1億5000万
5番指名打者 ローズ(34) 2億8000万
6番キャッチャー 城島健司(26) 2億2000万
7番ライト 微笑三太郎(つくろう選手)
8番レフト 嶋村寛太(初期セット)
9番セカンド 花村優作(初期セット)
この様に、2002年ではかなり強力な打線ができます。投手陣は21歳の岩隈久志に全てを託す状態に…。野球はね、10点取られたら、11点取れば良いの。
やぎ氏が優勝したときは、カブレラが3冠王の働きで強力打線を牽引し、エース岩隈は20勝しました!(負けたらリセットしてるんだから、そりゃこうなるわな)
それでも投手陣の補強は必要で、初期の契約金0円国外スカウトの見つけてくる外国人投手は是非とも獲得しましょう。アンデジョン、シコースキーあたりが取れば貴重な戦力になります。最初のトレードで坪井智哉+架空選手でカブレラを獲得するのは、2対1でトレードすることによって枠を確保する目的もあります。
リセット地獄を乗り越え優勝した先には、渡米前年の2002年MVP・松井秀喜、沢村賞の上原浩治を擁するセ・リーグ王者・ジャイアンツが恐らく待っていることでしょう。
ここまできたら、迷うことはありません。
憧れることをやめましょう。
堂々と勝つまでリセットするんだ!
〜終〜
さて、今回は『1年目日本一』を目的としてやってきました。2年目、3年目の先を考えるなら阪神の井川慶などの若い投手をトレードで取りたいところです。
ですがリーグ優勝(リセット地獄を楽に)するためには、西武、近鉄、ダイエーの弱体化は必須です。
ちなみに、初年度の契約金0円国内スカウトは九州地方が得意だったのと思うので、九州で探索しまくれば定岡正二、池田親興、カズ山本などの優良Bクラス選手を獲得できるのうえに、イベントで必ず発掘できるSクラス新人もいるので、お金をかける必要はありません。
加えて、その年のFAで広島・金本、西武・小関などの外野手1名とロッテ・ジョニー黒木、西武・西口などの投手を補強し、翌年に2人目のつくろう選手(つくろう選手は2人まで所属させることができる)で野手を補強できれば、もう貴方に敵はいません。
さぁ、頑張って500年くらいプレイしてください。
完
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