どうも、やぎ氏です。
新潟県に帰省してました。
リラックスして神奈川県に帰る途中、新幹線のとき号の中に財布を忘れてきました😢
やぎ氏、よく財布を無くします。
大体、5年に1回のペースですかね。
W杯とか夏の甲子園風に言えば、5年ぶり4回目です。普通の人は1回無くせば、気をつけるのでしょうね。嫁子に言わせると「普通は、財布無くさない」とにべもなし。
甘いな。やぎ氏は普通ではないのです。
結果から言えば、翌日に財布は見つかりました。
東京駅から折り返して、新潟駅で発見されたそうです。休暇期間が短かったのかな?彼(財布)だけ、また1人で新潟に帰省したそうです。
今は落ち着いてますが、無くしたことに気がついた日の夜は中々寝付けませんでした。「あの時、もっと注意していれば!」って。ま、これも4回目なんですけどね。
「智者は歴史から学ぶ、愚者は経験から学ぶ」という格言がありますが、経験から学べる人は賢いですよ。1年くらいは注意するのですが、のど元過ぎれば熱さを忘れるでまた財布を失ってしまいました。
こんなボクでも頑張って生きています。
皆さんは歴史(人の失敗)から学んで、無くしたことが無い普通の人でも注意してみてください。
みんなが笑って、忘れ物が減ったなら、やぎ氏が財布を無くしたこともムダにはならないハズ。
JRで忘れ物をしたらfindという忘れ物を探すサービスがあります。忘れ物の写真(あれば)、無くした場所、状況などを打ち込んで、オペレーターとやり取りして探せます。
やぎ氏もfindに登録しましたが、居ても立っても居られず、JR東日本お問い合わせセンター(お忘れ物)に電話しました。電話番号050-2016-1601(8:00~20:00)
午前中いっぱい話し中でつながらず、昼に通話できたときに、財布が新潟駅にあることが発覚しました。
その後、findからチャットが届きましたが、該当の財布はありませんとのこと。同じデータベースで検索していないのかな🤔
忘れ物をして頭を抱えている人は、findとお問い合わせセンター両方確認してみた方が良いかもしれません。

発見後、神奈川県で仕事をしているので、どうしようかと思いましたが、最寄りのJRの駅で手続きをすれば自宅に郵送してくれます。
現金入りの財布は無理かな。と心配しましたが、セキュリティ配送というサービスで新潟〜神奈川で1,300円でした。

ちなみに、中身は全て無事でした。実家に帰省する新潟県民が拾ってくれたのかな。
カードは再発行できます。現金も数千円でした。でも財布が返ってきたのがとても嬉しいです。
この財布は、5年前に泥酔して財布を無くして意気消沈してたときに、結婚する前の嫁子が買ってくれた財布だからです。(それならもっと大切にしろ!)
今日も世の中に感謝して生きています。
ありがとう。
完

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