やきゅつくアドバンス 第二弾!
今回はプロテクト外選手の獲得について。
これはゲームを開始して、秘書→本拠地→チーム名→リーグ選択→つくろう(EDIT)選手の作成のあとに行われるイベント。12球団からプロテクト外になり自由契約となった選手を4人獲得できるというもの。
所持金は一億円スタートで、獲得したい選手の年俸を支払えば獲得できます。
若手は総じて年俸が低いので1人1000万くらいで獲得できますが、能力値の落ちてきた伸びしろのないベテラン選手は3.4000万ぐらいします。
やきゅつくアドバンスでは1球団にき25人までの登録と少なめです。実際の球団はもっと大所帯ですから若手・ベテランが大量にプロテクト外選手となってる訳です。
やぎ氏的には、このゲームをやってる中でトップ3ぐらいに入る楽しい時間です。
このゲームが発売されたのが2002年ということもあり『なんでこの選手がプロテクト外なん!?』という選手がわんさかおります。
例えば、
近鉄 投手 岩隈久志 21歳
ロッテ 捕手 里崎智也 26歳
ダイエー 遊撃手 川崎宗則 21歳
横浜 遊撃手 内川聖一 20歳
横浜 外野手 多村仁 25歳
のちのWBC日本代表がズラリ、さらにウチ2名はメジャーリーガーに。殆どのプレーヤーが1年目のエースは岩隈久志なのではないでしょうか。
ただ上記の彼らはまだ20代前半で、やきゅつくサイドとしても、これからどのような活躍をするかは不明ですから、S.A.B.C.Dの5段階ある評価レベルでみんなBクラス(川崎宗則、内川聖一はCだったかな?)とのちの活躍をイメージして獲得すると物足りない能力値となります。
逆に実際には活躍できなかった選手でも、2002年当時に将来の4番候補と言われていた選手で大きく成長する選手がいます。それは、
ダイエーの吉本亮選手(22歳、三塁手)です。彼はじっくり鍛えれば3冠王を取れる選手になります。そんなキャラがゲーム開始早々のイベントで簡単に獲得できるのです。
そもそも、やきゅつくシリーズには各タイトルでクセや活躍する選手の特徴があります。やきゅつくアドバンスではとにかく『長打力』が高い選手が活躍します。
実際のプロ野球には打率が低いけど、本塁打を打つから我慢するか。みたいな選手がいますが、やきゅつくアドバンスではパワーキャラでもなぜか打率が高くなります。
例えば、1年目の西武のカブレラや近鉄の中村ノリなどは打率.350、50本塁打、120打点を軽々とクリアーします。
そのため、上記の吉本、広島の新井さん、ショートフライをおデコにぶつけた宇野勝選手など、Bクラスだろうと長打力の高い選手はハズレのSクラス選手よりも間違いなく活躍します。
つまり、打率が高く、本塁打があまり出ないアベレージヒッターは物足りない印象になりますね。
さて、やぎ氏のオススメ獲得選手は↓
①岩隈久志
(初年度はエース。始めて日本一になるまでローテーション投手)
②広島 二塁手 福地寿樹 27歳
(広島時代のまだ燻っていた頃の福地。走力S)
③多村仁
(他球団からの評価が高い、松井秀喜、城島健司などの一部の選手を除いてトレードで獲得できるようになる。やぎ氏は大体、中村紀洋とのトレードに使用してました)
④阪神 外野手 坪井智哉 28歳
(カブレラ交換券、坪井選手ごめんなさい。)
ですがネット上に存在する、他のやきゅつくアドバンスフリークス達の情報によれば、トレード要員として使える他球団からの評価の高い選手3強は、
①オリックス 投手 牧野塁 28歳
②阪神 外野手 平下晃司 24歳
③横浜 外野手 多村仁 25歳
みたいですね。このプロテクト外選手獲得については、そのプレーヤーのスタイルによって、獲得選手が大きく代わります。
例えば、初年度優勝を目指すならトレード3強を選択するべきだし、贔屓球団の選手を獲得するもよし。吉本を3冠王にするもよし。アルモンテ、ツギオを取るもよし。
自分だけのチームをつくるのだ!
完

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