やぎ氏、ボランティアを始める②

雑記

最近、急に暑くなってきた🔥

前回のブログでボランティア活動を始めるキッカケなどを説明しましたが、今回は何を始めたのかをお知らせします。

なお、この『やぎ氏、ボランティアを始める』シリーズについては自分用の見返す活動記録のようなものなので、おじさんがボランティアしてるだけの内容です。

ある意味、閲覧注意?

さて、ボランティア活動をしよう!と思い立ったやぎ氏はGoogleで自分の「住んでる市町村」+「ボランティア」のキーワードで検索してみました。

出るわ、出るわ。

ボランティア募集のホームページが。

むしろ、やぎ氏の自治体では条件を入力して検索できる専門のサイトもありました。

スワイプして流していると、気になるものが。

やぎです。

やぎ氏ではありません。

山羊🐐です。

お腹を空かせたヤギを派遣して、雑草を食べさせて除草して、ついでに花を植えよう!という活動をされている団体を発見!

主な活動は、

①山羊の世話(小屋の清掃など)

②草引き、花植え、花壇整理

③近隣の保育園や幼稚園に山羊出張

やぎ氏は見つけた瞬間にこれだ!と確信しました。地域に貢献できて、動物と触れ合える?最高じゃないかと!

さっそく、代表に連絡してスケジュールを調整して参加してきました!

軽トラで来るのかな?と思ったらBOXカーの中に乗ってました。

男手が少ないとのことで、パワーキャラ扱いで感謝されるやぎ氏。嬉しかったな。

犬の散歩みたいに山羊を引っ張りながら、草がボーボーの駅前の三角地帯へ!

お腹を空かせているとのことで、もの凄い勢いで草を食べ始める山羊氏たち。シャグシャグシャグという咀嚼音すらも癒されます。

山羊お世話チームと草引き花壇整備チームと分かれるのですが、代表の『最初のやぎさんチームは…』という『やぎ』という言葉に毎回反応してしまうやぎ氏。

山羊氏たちの世話をするやぎ氏

これで本物のやぎ氏になれた気がします。最近の流行に合わせれば、シン・やぎ氏。

駅前ということで、小さい子供もフェンス越しに近づいてきます。子供たちとの会話もノスケとノスケの友達と触れ合ってるうちに慣れてきました。20歳くらいの頃は友達の子供と遊ぶのに苦労しましたが。

猛烈な勢いで草をむしり取り、数少ないパワーキャラとして山羊をリードする。充実した時間でした。1時間半くらいだったかな🤔

つづく

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