『きっと、うまくいく』観たよ。

雑記

やぎ映画100選に入るね、この映画は…。

やぎ氏はInstagramやYouTuberに出没する、オススメ映画ランキングに良く出てくる作品をメモしておき、Netflixで配信されたタイミングで観たり、ブック・オフなどで格安で手に入れられそうだったらDVDを購入したりしているよ。

かなり前から、観たい映画リストには入っていたけど、この度Netflixで配信されていたので、さっそく観てみました。3時間くらいある作品で、黒澤映画の『七人の侍』みたいに全編・後編と別れています。ユーモアもあり、悲しいシーンもあり長さを感じさせずに観れる映画です。

以下、簡単なあらすじ。

インドで興行収入歴代ナンバーワンを記録する大ヒットとなったコメディドラマ。

インド屈指のエリート理系大学ICEを舞台に、型破りな自由人のランチョー、機械よりも動物が大好きなファラン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの3人が引き起こす騒動を描きながら、行方不明になったランチョーを探すミステリー仕立ての10年後の物語が同時進行で描かれる。

いやぁ、感動したね。泣けた。

家族愛、友情をテーマにした青春劇ですな。

噂には聞いていたが、作中で本当に唄って踊るんやな。はやく話を進めてくれよって少しだけ思っちゃった。

『ラ・ラ・ランド』とか『グレイテスト・ショーマン』『ハイスクール・ミュージカル』みたいに普段、普通に会話してて、要所要所に唄って踊るシーンがあるなら良いけど『レ・ミゼラブル』には痺れたね。

序盤の教会のシーンで『スッと、喋れやー!!』って心の中で叫んじゃったもん。良い映画だったけど。

『きっと、うまくいく』は前者の要所で唄って踊るタイプだから安心してね。

ただ1つだけ、ホントに1つだけ心に引っ掛かったシーンがあるんだよね。

『もの凄い衝撃を受けた』って言葉を表現するのに『ヒロシマ・ナガサキ』って単語を使うのが日本人としては気になったな。少しだけ。

韓国人のアーティストや、W杯の時のブラジル人とは違って、日本や日本人を笑おうとか侮辱してやろう。みたいな感じではないし、本当にただ『もの凄い衝撃』ってのを表現したいだけだったんでしょうけど。やぎ氏的には気になってしまった。

それでも、父親との和解のシーンには涙が流れたし、序盤のフラグを丁寧に回収して行くのが気持ち良いし、清涼感に包まれるラストで良い映画でした!

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