Netflixで現在(2026/10/04)配信されている『フィールド・オブ・ドリームス』を観たよ。
良い映画だったな。
あらすじとしては、
アイオワ州の片田舎で農場を営む都会育ちのレイ・キンセラ(ケビン・コスナー)は、ある日の夕方、トウモロコシ畑で謎の声を聞く。「それを作れば、彼がやって来る」。そしてトウモロコシ畑に野球場の幻を見る。冒険をせず堅実に生きてきたレイは、妻アニーの声にも押されて野球場建設を決意する。
というものです。家族の絆や夢がテーマとなっている非常にアメリカアメリカした作品でした。
もうね、夢を諦め、妻子を持ち、ローンを抱えた中年男が最後のチャンスに冒険をするってだけでやぎ氏には刺さる作品でした。
日本のすべてのサラリーマンや公務員の中年男に刺さるんじゃないかな。
逆に今までなぜ、10代、20代のやぎ氏のアンテナに引っかからなかったのかは、上記と同じ理由によるものでしょう。
やぎ父だってフィールド・オブ・ドリームスの主人公の様に【謎の声】を聞いていたのかもしれない。でも家族を抱えて、自分の夢のために挑戦することなどできなかったでしょうね。
やぎ氏も家族との安定の生活をなげうってでも挑戦したい夢があるかな?
リアルでは到底、出来ないことをやってくれる映画だから人気があるのか?
やりたい事、夢、目標があります!ってハッキリ言えるだけで尊敬してしまうな。
やぎ氏はいったい何をするべきか?少しだけ考えてしまった。一応、ファンタジーの要素がある映画なんだけど、クスリと笑えるシーンもあって良作であることは間違いありません。
作った野球場にワラワラと選手が集まってきて、勝手に練習してるシーンは笑えました。
↓以下、印象に残ったセリフです。
『人生の節目となる瞬間は、自分ではそれとはわからない。“また機会があるさ”と思ったが、実際はそれが最初で最後だった。』
『金はあるが心の平和がないのだ』
人生の殆ど全てを労働に費やした両親に何かやりたい事があったのか聞いてみようかな?
ラストのキャッチボール最高だったな。
完

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