『プロ野球チームをつくろう!アドバンス』はセガから2002年に発売されたシュミレーションゲームである。
やぎ氏はセガサターンの初代やきゅつくもプレイしていたが、やきゅつくアドバンスにはかなりハマった!人生でもっともプレイしたゲームかもしれない。
なんで今更、2002年のゲームなのかと言えば、ふと思い出し、GoogleやSNSで検索してみると根強い人気で今でもやってる濃ゆいファン達がいて嬉しくなったんですよ!
自分が当時、プレイしながら思っていたことと同じことを考えてた人達がいたんだ!と嬉しくなりプログに残すことにしました。
※ゲーム本体自体は実家にあるため、当時の記憶を思い出しながら作成しています。間違ってたら申し訳ありません。実家に帰って、アドバンスが起動してデータが残っていたら写真なども投稿したいと思います。
そもそも、やきゅつくシリーズは、日本のプロ野球をテーマとした経営シミュレーションゲーム。実在の日本プロ野球12球団のうちのどれか一つを選んで育成し、世界一の球団を作り上げるのが目的。
プレイヤーが担当するのは資金運営や施設の建設といった経営部分
スタッフや選手を揃える人事部分
所属する選手を育成したり試合前のオーダー決定や投手交代といった戦略部分
試合中の選手の行動を直接操作することはできない。
野球好きだったら『俺だったら〇〇高校の〇〇を1位指名する』とか、『〇〇が戦力外!?ウチのチーム(贔屓の球団)に欲しい!』とか『FAで取ったベテランとか助っ人外国人ばっかり使ってないで、生え抜きの若手を試合にだせよ!』とか妄想を膨らませるのですが、それを実現できる夢のようなゲームなのですよ!
アドバンス版にハマったのは、これまでのセガサターン・ドリームキャストという据え置き機とは違い、ニンテンドーアドバンスという携帯ゲーム機での発売により、寝っ転がってゲームができるという気楽さが良かったのかな🤔
さらに他のやきゅつくシリーズとは少し違うのが、セ・リーグもしくはパ・リーグに2つ新規球団が誕生して、その無名のオリジナル球団を率いて戦うって設定(もう1つはライバル球団)、ちなみに10年以内に日本一にならないとゲームオーバー。
初期球団には初期セットのレベルの低い架空選手が21人。そこに12球団のプロテクト外になった選手から4人選んで契約して25人でスタートだった気がする🤔
プロテクト外ってのは、アドバンス版のやきゅつくでは2軍は存在せず、1球団につき25人しか登録できない。それに漏れて自由契約になった選手ってことかな。たぶん。
この『初期セット』『プロテクト外選手獲得』についてはブログのひとネタになるぐらいのボリュームがあるのでまた後日。
ゲーム内時間で500年くらいプレイしてるかも、99年でカウントがストップするので正確な年数は不明ですが。30分から1時間弱あれば大体1年進むと思います。
ちなみにやぎ氏が経営する球団は球団設立から500年連続日本一を達成中です。
ただ、やぎ氏が思うにシュミレーションゲームとは弱小時代が1番面白く、厳しい台所事情ながら使えるモノはなんでも使ってやりくりして乗り切るのが醍醐味だと思います。
信長の野望しかり、三国志しかり。
やきゅつくも、初年度から5年目くらいのリーグ優勝を目指してるくらいが1番面白く、日本一が当たり前になってくるとAボタンを押すだけのゲームに成り下がります。
たぶん、『普通』の人はゲーム内時間の10年くらいプレイして日本一になったらやめると思います。始めて日本一にるとエンディングみたいなの流れるし。
やぎ氏は残念ながら『普通』の人ではないので500年くらいプレイしてしまいました。脳内妄想で『ウホ!歴史と伝統ある強打の我がチーム、強すぎる!』とか、『ウホ!今年も打撃タイトル、投手のタイトルを我がチームが独占しとる!』とか『ウホホー!1番〜9番まで本塁打30本以上打ってるー!』とか『うおー!黄金時代到来やー(50回目)』とか1人で悦に浸ってました。
『普通』の人が500年楽しむにはSとAクラスの選手は使わないとか、外国人は使わないとか、主力を解雇しまくって暗黒時代を作り出すとかしないとすぐ飽きます。
やぎ氏も生きてるのか、起きてるのかもわからない。Aボタンを押すだけの時間とかありました。
こんなにも素晴らしい魅力の詰まった作品、プロ野球チームをつくろう!アドバンスの情報。今後とも、お楽しみに👍
完

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