W杯の裏側で。

雑記

W杯よりWBC派のやぎ氏

サッカーが余り詳しくないとは言え、W杯も観ます。日本の代表を応援したいですからね。

ブラジル戦惜しかったですね。

翌日も仕事なので寝てたのですが、深夜の3時頃に地鳴りのような音で起きました。

恐らく佐野選手の先制点によるものです。

やぎ氏の家はマンションです。上の階やお隣さんの生活雑音が一切聞こえない、防音性能の高いマンションですが、歓声が聞こえました。

近所の若者たちよ、ノスケさんが起きない限り、君たちを許そう。みんなで日本代表を応援したまえ。という気持ちでした。

さて、今回のW杯ではアフリカ勢の躍進が目立つことに加えて、人種の話題が多いなというイメージです。

と言うよりむしろ、昔から根強く残る差別が、このSNS全盛の時代に『まだまだあるよ』ってのがバレちゃった感じですかね。

韓国サポーターがメキシコサポーターにつり目ポーズをされて落ち込む動画が拡散されて、メキシコ人がしっかり仕事をクビになったり、強豪国・フランスがフランスをルーツとする選手がほとんどいないことをパラグアイの議員さんに侮蔑的に指摘されたり。

日本対ブラジル戦前、後にはSNSでブラジル人がつり目ポーズをした写真や原爆の画像や動画を使って日本人を差別・挑発したり。

W杯の期間中ではありませんが、最近ではフィンランドのミスコンテストで優勝した女性が、指で両目尻をつり上げた写真を「中国人と食事する」とのキャプションを付けてSNSに投稿。写真が拡散され、「差別的」と非難が殺到。

女性は「ミス」の称号を剝奪されましたが、これを受けて右派の国会議員2人と欧州議会議員1人が「女性を擁護する」と同じポーズで写真を投稿し、騒ぎが拡大したり。

やぎ氏の好きな野球界では、MLBアストロズのキューバ出身であるグリエル選手が、ダルビッシュ選手から一挙4点を奪った2回の攻撃で本塁打を放ち、チームの勝利に貢献。この試合中、グリエル選手が両目をつり上げている瞬間がとらえられており、「chinito(小さい中国人の意)」という言葉を発した疑いをもたれた。

グリエル選手は「日本にいる人を侮辱したかったわけではない。日本に対しては多大なる尊敬の気持ちを持っている。侮辱的なジェスチャーをしようと思ったことはない」「これまでダルビッシュからは打てていなかったとチームメートに話していたんだ」と釈明。「もし彼に不快な思いをさせてしまったならば、許しを求めたい。そういうつもりではなかったんだ」と発言している。

また自身の発言については「キューバでは、すべてのアジア人を『chinito』と呼んでいる」とコメントした。

グリエル選手については、横浜DeNAベイスターズにも所属したことがあり、日本にも住んでいたのにコレかい!と残念に思った記憶があります。

※このグリエル選手の一件は、ダルビッシュ選手の大人の対応で和解している。

これら一連の流れを見てやぎ氏は思う。

他民族、他人種を見つけて、

『お、他人種だ!人種差別したろ。』っていう情熱はいったいドコから来るのだろうか🤔

やぎ氏の感覚が普通とは言わないが、日本人にはあまりない、わからない感覚だと思う。

百歩譲って、身内同士で『あいつらムカつくよね〜』って言って、酒の肴にしてる分にはまだ良いけど、『あいつらムカつく!SNSで発信したろ』って全世界に自分が差別する人間です!ってアピールするのは何故なん?攻撃性が強すぎて怖いんだが。

やぎ氏が『差別』という言葉を知ったのは、小学校の歴史の授業でアメリカの奴隷解放のくだりを学んだときだし、日本人は差別をすることも、受けることにも鈍感な気がする。つり目ポーズされても別に腹立たないし、侮辱された!って怒った方が良いのか?

それでも、日本人は一億人以上いるわけだから、中にはワケワカラン変な人もいるだろう。それでも、フィンランドとかパラグアイみたいな国民の代表が平気な顔して、他国を差別するような国にならない事を祈ります。

一部の変な人がいても今回のメキシコみたいな、自浄作用が働く国であることを願います。

最後に、日本の怪しい人権団体は『日本は人権後進国、人権先進国の北欧諸国を見習え!』とか言ってなかったっけ?

徴兵制とか正しい差別のやり方でも学ぶのか?

日本だって、良い国だぞ。

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