嫁子とノスケさんがダンスの体験教室に行ってる間に映画を観てきました。
仕事ではない、家のことでもない時間は久しぶりだったので心身スッキリしました。
夫婦はお互いにこの様な時間が必要ですね。
観たのは、
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
原作はマッド・デイモン主演の映画『オデッセイ』の作者アンディ・ウィアーによる小説です。
読書家で知られるビル・ゲイツ氏のイチオシ作品としても知られます。
前作の『オデッセイ』に引き続き、宇宙空間で科学者が奮闘する作品です。
以下、簡単なあらすじ↓
太陽のエネルギーが、桃屋のごはんですよみたいな黒い物体に阻害されて、地球が寒くなり、作物がつくれなくなることから、向こう30年で食糧難とそれに伴う紛争で地球の人口は4分の1になる。と言われている近未来。
科学者たちは桃屋のごはんですよの影響を受けない惑星を発見する。この星で、ごはんですよに対抗する手段を見つけるため、3人の科学者と片道分の燃料を搭載した、宇宙船ヘイル・メアリー号が地球の未来を救うために出発する。
到着したところで何も発見できないかもしれない、そもそも無事に到着できるのかもわからない。しかし、待っていても人類は滅びてしまう。この計画が成功する確率は『神のみぞ知る(ヘイル・メアリー)』
やぎ氏は理系作品が苦手だったのですが、
『オデッセイ』
『インターステラー』
を観てから、1つの道を極める科学者ってイカス!と思い始めました。
自分の仕事のモチベーションも上がり、今回の作品も良い刺激となりました。
原作小説も読みたくなった!
この様な時間があるから、ノスケさんとの時間も全力で向き合えるというものです。
嫁子、さんきう。
完

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