ノスケ、脅迫される。

育児日記

お久しぶりです。

今日もノスケさんは元気に幼稚園に通っています。

さて、本題ですがノスケさんは毎日、脅迫されています。こんなに可愛いノスケさんを脅迫するなんて!いったい何処の誰だ!?

…そう、パパとママです。

ごはんを残せば、

『はい、今日のオヤツなし!』

ハミガキを嫌がれば、

『はい、オヤツなし!』

オモチャを片付けなければ、

『全部、捨てとくね。』

お着替え中にノロノロしてれば、

『今日、お散歩(幼稚園)なし。』

風邪で薬を飲むのを渋れば、

『じゃあ病院で注射ね』

〜したら終わり。等の約束が守れなないと、

『友達に嫌われちゃうよ』

イヤイヤすれば、

『妖怪ヤダもんが来るよ。』

『鬼が来るよ。』

『オバケがでるよ。』

『じゃ、置いていくね。』

『先に帰るから1人で遊んでてね。』

この様に、ありとあらゆる場面で脅迫されているノスケさん。

昔、やぎ氏ブログでも紹介した育児本の中に「おすしさいこうかよ」という育児の標語がありました。

1番最初の「お」が脅かさい。でした。

ノスケが0歳くらいの頃に、今から勉強だ!と意気込んで読んで「フムフム、為になるなぁ」なんて言っていたのに、まったく実践できていません。

なぜ、こうなってしまうのかと考えたら、要は脅迫した方が手っ取り早いのです。

悲しいかな育児している時には、やらないといけない事が沢山あるのにスムーズに進まない。

ホントは大切な時間のはずの、ノスケさんが帰り道にしゃがみ込み、石や葉っぱを拾う時間を、早く帰って、手を洗って、うがいして、ごはん食べて、昼寝しなきゃ!と焦って「早く帰るよ!」と妨害してしまう。

つまり、アドラー心理学で考えると、

『1人で生きられない幼児は親の支配下にある』という『子供を1人の人間として尊敬』していない態度や思考では子供は親の言う事を聞かない。ということです。

そんな考えが、心の何処かにあるのかもしれませんね。やぎ氏、心を改めねばなりません。

しかし、今は落ち着いた1人の時間だから、こんなことが考えられるのです。

ショート動画とかで、

『なるべく怒らないで、ゆっくり話を聞いてあげてくださいね😊』

そんなこたぁ、全ての親が理解している!

育児本の著者や、育児ママインフルエンサーも静かな部屋でゆったり音楽とコーヒーでも楽しみながら執筆したり、動画編集しているに違いありません!(やぎ氏の勝手な意見です)

急にゼロにするのは難しいかもしれません、ただ脅迫になるような言葉は使わないようにしないといけませんね。

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