どうも、やぎ氏です。
ノスケさん毎日、幼稚園で奮闘してるみたいです。
ただ、幼稚園という広い世界に飛び出して、さっそく熱発してしまいました。
ところで、やぎ氏は違いのわからない男ですが、コーヒーを1日に1.2杯飲みます。
ブラックに砂糖でいただきます。
エウレカセブンの影響で。
発熱はしているものの、日中は元気一杯のノスケさん。パパ(やぎ氏)の飲んでいる黒い飲み物に興味津々で、お手伝いのしたいお年頃。スティックシュガーをいれたがります。
やぎ氏は『じゃあ、お手伝いお願いね。』とスティックシュガーをノスケに渡し、砂糖を入れてもらいます。
後ろで、コーヒーをこぼしやしないかと、ハラハラしているやぎ氏と嫁子。
サラサラっと無事に砂糖をコーヒーを投入して満足なノスケさん。
そこで、
『ぶえっくし!!』
コーヒーカップに向かって全身全霊のクシャミをするノスケさん。
口からノスケ汁がもの凄い勢いで、ドトールで買ったコーヒーに全て飛び込みます。
ノスケさんは目と鼻水をキラキラさせながら満面の笑顔で、
『パパ、コーヒーできたよ😊』
と渡してきます。
まるで、ザ・ドリフターズの志村さんが舞い降りたかのように。
嫁子が目で私にサインを送ります。
『捨てるか?』と。
私の脳内では、40℃近い発熱をしている、ノスケのツバが大量に投入された、コーヒーを飲むのは危険である。判断しました。
しかし、脳の判断が全身に伝わる前に脊髄が身体を動かし、コーヒーを飲みました。
時間にして、ほんの数秒でしたが『ノスケが一生懸命に砂糖を入れてくれたコーヒーだぞ、捨てるのか?悲しむんじゃないのか?』と葛藤がありました。
『美味しかったぁ〜、ありがとう!』
と伝えるとノスケさんは、
『ウフフ😊』
と嬉しそうでした。
この笑顔を見たとき、自分の選択は間違ってなかったと思いました。
大谷吉継の膿の入ったお茶を、友人に恥をかかせまいと飲んだ、石田三成の義侠心にも似た感覚?違うか。
なんだか、身体が気だるいです。
抵抗を落とさないようにしないと。
完


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