5、6年くらい前に資産形成に目覚めたやぎ氏。王道とも言えるつみたてNISAやiDeCoを始めたタイミングで様々な節約・ポイ活アプリも始めました。
その1つがONEレシートです。
このアプリはレシートを撮影すると1〜10円で買い取ってくれるという画期的なアプリです。
出始めた頃は主婦層などに爆発的な人気となり、情報番組でも取り上げられていたと記憶しています。
アプリ側にはどんなメリットがあるのかというと、何月何日何時頃にどんな商品が売れているといった『情報』を企業に渡しているそうです。
単純な例だと、『温かい商品が売れる割合が増えてきた!おでん・肉まんをもっと出そう!』みたいな感じですかね。

やぎ氏も『ゴミがお金になる!』と始めて総獲得金額は3,000円を超えました。(3,000円で撮影しようと思ったのですが、たまに2円とか3円がでます)
システムとしては3ヶ月以内のレシートを撮影するだけです。お店の情報や日付がしっかり映っていなければ、撮影失敗となります。
アプリが始まった当初は1日に10枚まででしたが、今では基本は朝、昼、晩の時間指定アリで3回まで、たまに突発的に『お菓子だけ』とか『ドラックストア限定』などのレシート撮影チャンスがあります。
説明では『1〜10円で売れる!』と謳っていますが、基本的にはほぼ1円です。やぎ氏の体感で次に出やすいのが2円と10円ですが、極稀にです。出るには出るので嘘ではないですね。
加えてウォレット残高を現金化するには手数料として280円が必要となります。つまりONEレシートアプリで1,000円稼ぐには1,280円が必要になります。
当然ですが時間対効果は非常に悪いです。ですが、単純に数字が積み重なって行くのが楽しくて一応、続けています。
そのうち現金化して米国株式や投資信託を購入する予定です。ゴミが毎年、$を生むマシーンになるって考えると少しだけ夢がありますよね。
以上、ONEレシートの紹介でした。
完
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