やぎ氏が2026年になった瞬間、何をしていたかと言うと、
ノスケさんのだっぽんだっぽん、たゆんたゆんのオムツを取り替えていました。
嫁子が12月30日から帰省していたので、ノスケさんと2人きりです。
『間に合うかな🤔』
と思ってキッチンに準備していた、新潟県から送られてきた、へぎ蕎麦は年内には間に合わず、1時頃に2026年初の食事としていただきました。

茹でが足りず固く、水洗いが足りないため、ネトネトしていましたし、天ぷらも何も無かったのでネギとワサビだけの物足りない蕎麦に仕上がりましたが、少しだけクニ(故郷)の味がしました。
独身の頃のただ、ひたすらに正月特番は観たり、空が明るくなるまで信長の野望をプレイしているだけの日々に比べると、充実の年越しだったのではないかと思います。
ノスケが起きてからは、2人で近所の神社へ初詣に向かいました。
家の小銭入れBOXから5円玉2枚だけ取り出し、ポケットに放り込み、少しだけ寒い街中をノスケさんとお散歩。
普段、営業しているお店が軒並みシャッターを下ろしていることに『みんなおやすみしてるねぇ』と、ノスケさんは不思議そうにしていました。
神社に辿り着くと、やぎ氏はやらかしたことに気が付きました。
『10円(5円玉2枚)しかない!』
現金を持ち歩く習慣がまったくないやぎ氏、やらかしました。おみくじを引けません…。
1人で『あぁ、やらかしたぁ😟』とブツブツ言っていると、それを見ていたノスケが、
『また、来れば良いから大丈夫だよ。』
と、慰めてくれました。
言葉の意味を理解し、凹んでいる父親に対するフォロー、なんと子供の頭と心の成長のはやいことか、驚きました。
やぎ氏がヌケサク君だったおかげで、ノスケの成長を実感できました。ヌケサク君も悪いことばかりではありません。
ノスケ氏は5円玉をお賽銭箱に放り込み、キリスト教徒のように手を組み、
『幼稚園でお友達ができますように』とお祈りしていました。
ちなみに、本日1月2日にノスケとおみくじを引きに来ました。
ノスケ『末吉』
やぎ氏『大吉』
でした🤓
完

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