世に噂高い『イヤイヤ期』
嫁子とやぎ氏は去年、1歳児の世話がこんなにも大変なのに、どんな日々が待っているのだろう?と不安でした。
しかし、小説やゲームのように明確に章が変わる訳でもなく『あ、今イヤイヤ期なんだな』と気がついたらイヤ、イヤ言ってました。
イヤイヤ期だから、1歳児より大変ということはなく。1歳児の頃よりもノスケさんが自分から動いてくれることで楽になったことも沢山あるし、何より少しづつ日本語でコミュニケーションを取れるようになってきたことは大きいです。
『脱いだ服は洗濯機に入れてください』と言えば、『それい!』と掛け声をつきで、自分の脱いだ服を洗濯機に投げ込んでくれます👍
ご飯時も『もっと、りんご食べたい。』『もうごちそうさま』など自分の意思を伝えてくれます。
しかし、基本的にまず『やだ』から始まります。
ただ、上司や先輩から『2人目からイヤイヤ期は楽しめる』と聞いていたので、やぎ氏は1人目の子供ですが、楽しむ工夫したいと思っています。
週末にノスケさんと2人で公園で遊んでいて、帰る時間になったところで、
やぎ『そろそろ帰ろうか。』
ノス『やだ』
やぎ『帰るの。』
ノス『やだ、カ・エ・ラ・ナ・イ・ノ!』
↑とこのようなやり取りを何回か続けた後に、同じ口調で試してみました。
やぎ『カ・エ・ラ・ナ・イ・ノ!』
ノス『やだ、カ・エ・ル・ノ!』
やぎ『わかった、じゃ帰ろうか。』
ノス『???』
ノスケさんは一体何が起きた?なぜこうなった?と不思議な表情で帰り始めました。
ノスケさんしか知らないので、何とも言えませんが取り敢えず抵抗してみたいだけで、そこまでこだわりはない様子です。
また明日からも、二度と来ることのない『イヤイヤ期』を楽しみたいと思います。
完
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