中間管理職やぎ氏、今日も頑張っています💪
職場の後輩がこんな愚痴をやぎ氏に言ってきました。
『新しく配属された新人の中で挨拶を返さないヤツがいる!』と、
フム🤔これは由々しき事態である。
挨拶をしない新人くんには遠回しに挨拶の重要性を、雑談の中で話したので理解してくれると信じたい。
そして後輩くんとも少し話をしました。挨拶をしない人・できない人というのは割といます。少しのエネルギーで技術や経験も必要のない挨拶ですが、コミュニケーションにおいては非常に重要です。
できて当たり前、出来ない人は敬遠されてしまう世の中です。
後輩ならネチネチと注意すれば、いずれ挨拶をするようになるでしょう。しかし、問題は挨拶を返さない上司・先輩です。
指摘して睨まれても損ですし、労力を使って大人を更生させたところで自分に見返りはありません。更に別の先輩や上司に言う程の大きな問題でもないですし、何かモヤモヤする。やぎ氏も挨拶を返さない先輩に陰ながらイライラした経験があります。
そんな時に尊敬する兄貴分に教えてもらった対処法がコレです↓
『挨拶を返さない人は畜生以下だと思えば良い。』
※畜生→仏教において、鳥・獣・虫・魚などの人間以外の動物のこと。
犬や馬などの動物は親しい人間が挨拶をすれば、日本語が通じないにも関わらず何かしらのリアクションを返すことができる。
日本語が理解できて、耳が聞こえて、喋ることができるにも関わらず挨拶を返さないというのは犬畜生にも能力が劣るということです。
しかし『畜生以下』という強い言葉には相手を見下したり怒ったりなどの攻撃的な意図はありませんので注意してください。
先輩曰く『例えば動物園や牧場に行ったとする。羊さんがいました。挨拶をしたら無視されました。お前怒るか?イライラしたりしないだろ?』
つまり、挨拶が無視されたところで相手は畜生以下の人間なんだからイチイチ気にしたり、ストレスを溜めたりするな。という教えだったのです。
そんな畜生以下の上司・先輩がいる方は明日から相手のことをカピバラやリクガメだと思って無視されても気にしないでください😊
やぎ氏もこんなことを職場の後輩に伝える日が来るとはね…。
完
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