1カ月ぐらい前のお話。
1週間ほどの出張を終え、帰宅すると。
何か変だ…。
違和感の正体は玄関が広い。
常に玄関に鎮座するベビーカーがない。
嫁子とノスケさんが外出している訳でもない。ただベビーカーがない。
そうか、もうお出かけにベビーカーを使わないんだ。と悟りました。
成長、そう成長しているはずなのに、なぜか寂しいような。
ノスケさんのベビーカー史には、
①ベビーカー外出紀
②ベビーカーとたまにあんよ訓練紀
③親的にベビーカーの方が楽だから、ベビーカーに乗って欲しいけど、成長のために歩いて散歩も必要だよね紀
の3つがありました。
ベビーカーでの移動って『当たり前の行為』すぎて案外、写真とか動画って残ってないものですよね。
そりゃ、嫁子の方が使っているのは勿論なのですが、やぎ氏もベビーカーには思い出が沢山あります。
信号が赤で止まるたびに、ベビーカーの前に出てきて話しかけてたなぁとか。
全然、言葉の意味伝わってないだろうけど、いつか役に立つと思って。
そんで、ノスケさんもとりあえず足をバタバタさせて笑ってたなぁとか。
公園で遊んでて、『帰るぞー』って抱っこしてベビーカーに乗せようとすると、もの凄いエビ反りで乗車拒否したりとか。
ベビーカーの下段には、折りたたみ椅子・砂場セット・シャボン玉セット・ボール・着替えセット等の重装備させてたりとか。
休日に嫁を休ませて、父親1人で幼児と一緒ですよ!皆さん見てください!みたいな感じで胸張ってベビーカーを押してたなぁ。
節約のため、レンタルの延長を繰り返して最終的には買った方がお得になったりとか、あるあるなのかな?
そうか、もう、ベビーカー押さないのかぁ。
気がついたら、ミルクもあげなくなったしベビーカーも消えた。
こうやって『抱っこ』や『手つなぎ』も消えて行くわけね。
少し腰が痛いくらいなんだね。
夜勤明けで眠くても、チャンスは今だけ。
いくらでも抱っこしてあげよう。
完

コメント