ノスケさんは『オシゴト』が嫌い。

育児日記
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ノスケさんは今日も元気に小生意気なことを言ってます。

この間まで、ピーピー言っていたのに成長したものです。

成長にともない理解力も付いてきました。

そんなノスケさんが最近、嫌いな言葉があります。それは、

『オシゴト』

です。

普段はノスケさんが起きる前に、家を出るやぎ氏ですが、たまに午後から仕事の日もあります。

着替えて『オシゴト行ってくるね』とノスケさんに伝えると『もっと遊ぼうよう!オシゴト行かないでよう!』と泣き出すようになりました。

1日だけなら『すぐ帰ってくるよ』と伝えて出かけるのですが、やぎ氏の仕事は出張がそれなりに多いのです。

私の父親、やぎ父曰く、『40過ぎれば人生くだり坂』らしいです。

40目前の人生くだり坂のやぎ氏にとって、1週間の出張なんぞ、気がついたら終わっているレベルです。しかし、まだ3年しか生きていないノスケさんにとって父親がオシゴトで1週間いない。というのはとてつもなく長いのでしょう。

やぎ氏も、子供のいる同級生とか子育てYouTuberのチャンネルとかホームドラマとか観て知っていました。

小さな子供が『オシゴト』が嫌いなことを。

でも、自分に子供がいないときは、

『自分が仕事で出ていくときに悲しんでくれるなんて嬉しいじゃん!』

と、バカみたいに呑気に考えていました。

ただ、実際に自分のズボンを掴み『行かないで』と涙を流すノスケさんを見ると、嬉しいという感情はまったく湧きませんでした。

なんと小さな子供とは不憫で愛おしくていじらしい存在なのだろうかと。

やぎ氏は若く身体が動くうちに家族のために稼ごうと、出張が多い代わりに手当てがソコソコ出る部署にいます。

最近は、ホントにこれで良いのだろうか?と考えることも多くなりました。

ノスケさんは今、3歳と2カ月。

3歳と2カ月のノスケさんにはこの先、二度と会えないというのに。

とにかく今は稼いで、投資して、分配金・配当金を増やして仕事を減らして行くしかないなと思ったやぎ氏なのでした。

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