こんにちは
やぎです。
今日、職場でふとニュースを見ていると、東日本大震災で被災された方が語り部となり日本全国で講演をするというテーマの特集をしていました。
やぎ氏はいわゆる『オールドメディア』というヤツが嫌いでして、なんとかして視聴者を泣かせてやろう!というテレビ側の意図が見え隠れする特集は苦手です。
ですが、
職場にも関わらず自然と涙が頬を伝いました。
その被災者の方が、幼稚園に通う娘を震災で亡くしていたからです。
やぎ氏は大学生の頃、犬も飼ったことないのに、ハチ公物語を観てティッシュボックス1つ使いきるレベルの号泣をするぐらい涙もろい人間です。
3年前にノスケが生まれてから、小さい子供が不慮の事故で亡くなる内容のニュースを見ると胸が痛みます。子供が不憫なのは勿論ですが、両親の気持ちを想うと居た堪れません。
ここまでなら、まぁ普通の話です。
ですが、それだけではありません。
例えば、アメリカの大衆娯楽映画を観てても受け取り方が大きく変化しました。
やぎ氏が子供の頃に主人公のアクションに興奮していた映画なのですが、某スパイ映画のストーリーの導入部分でテロリスト集団が、証拠隠滅のために旅客機を落とします。
とても辛い気持ちになりました。
パイロットは長い訓練期間を経て、ようやくパイロットになったのだろう。
CAはモテモテで彼氏がいただろう。
家族旅行をしてる人もいるかもしれない。
犬飼ってる人がいて、家でご主人の帰りを待っているかもしれない。
出張の帰りで娘に会うのを楽しみにしている父親がいるかもしれない。
やぎ氏は映画を見るのをやめました。
そんなにサクッと飛行機を破壊しないでくれ。
完

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